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Personal Leadership & Successの宿題(回答編) 

宿題1
1)
僕は自分らしさを発揮できる時と発揮できない時でパフォーマンスにむらがある。いつでも自分のベストを発揮できるよう、自分の性格や精神面をコントロールできるようになりたい。

2)
①自意識過剰
自分への要求水準とプライドが高すぎる。もちろんこれらは人一倍の努力をしてきた自負心の裏返しであり、更なる努力を生み出す原動力にもなる。他方で苦手分野や自信のない分野にチャレンジしようという気持ちを失わせる。例えば、
-パーティーで、いきなり話しかけたら変に思われるかなと尻ごみする。
-授業で、思いついた意見が本当に言うに値するか吟味している間にタイミングを逸する。

②イライラマネジメント
すべての人がそうであるように、僕にも他人の行動・考え方についてイライラさせられるポイントがある。イライラすると、感情的・短絡的・突発的・攻撃的な対応をその人にとり、相互にイライラさせるという悪循環に陥る。たとえば、僕が期待しているほど同僚が努力していないと思われるときにイライラする。自分がイライラするのはどういう場合か理解し、いかに自分のイライラが感情的な対応につながらないようにするかというのは、その人に改善を求めていくのと同様に(現実的にはそれ以上に)重要なことである。

③モチベーションの維持
僕が新しいことを始めたり、期待以上の成果を出そうと頑張るときのモチベーションの源は、責任感であり、成功体験であり、新しいことを始める余裕である。しかし、新しいことを始めてそれがあまり周囲の期待を集められない場合、途中で興味を失う。またうまくいかない場合は、ターゲットを下げて適当にさばこうとする。またメイン業務が忙しくなると、そちらに特化してチャレンジしなくなる。
これらの責任感、成功体験、余裕はいうなればExternal environmentであり、こうしたものがなくてもモチベーションを維持し続けることができれば非常にたくましい。実際、通常のレベルの業務(内容、要求水準)をさばくだけでも多忙な霞が関で、チェンジリーダーであろうとするなら、このタフさは不可欠に思う。

3)
上記の三つの問題を解決し続けるための、測定可能なアクションプランを導いたとき。
これらの問題は僕のこれまでの人生を通じて作り出した歪みであり、その矯正は時間がかかる。完治するまえにギブスを外したらもとに戻ってしまう。したがってコロンビア在学中及び卒業後のそれぞれの段階での、アクションプランを作り出す。そして、アクションプランは成果またはアクションベースで測定可能なものである必要がある。

宿題2
どういう人生が振り返ったときに自分に充足感を与えるかと言えば、「頑張った人が報われ、それによりみんなが切磋琢磨する社会の実現に向けた制度改革」をより広く深く実現できた時だと思う。企業よりも国、日本のみならず世界レベルで、民間経済と行財政のバランスを変えていく必要があると思う。こうしたビジョンに整合的な改革を自らリードしていくことを死ぬまでにやり遂げるのが、僕の人生の目的である。
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[ 2008/05/10 12:06 ] 授業 | TB(0) | CM(2)

Personal Leadership & Success 

今日は夏学期受講予定の授業の紹介をしようと思います。
今学期は必修科目として、マクロ経済、リーダーシップ、会計学(応用)、統計分析を、選択科目として、交渉術、そしてタイトルのPersonal Leadership & Successを取る予定です。

Personal Leadership & Successはあえて訳すなら自己啓発でしょうか?自己啓発というと何となくアヤシイ感じがしますが、Hitendraというインド人の有名な教授によって開発された新しいタイプのリーダーシップの授業です。

テーマは自分自身の価値観、考え方、やる気(inner environment)をいかにコントロールするか。通常のリーダーシップは人、組織をいかにリードするかというexternal environmentにフォーカスを当てています。それに対して、自分の内面を変えることで人や組織にいかに対処するかを学ぶというもの。うーん、わかったような、わからんような。

実は早速宿題が出ているので、それについて考えつつ、このユニークな授業を紹介したいと思います。
宿題1:何をこの授業に求めるか。
1)この授業を受講した動機は?
2)ムード、受け止め方、考え方、モチベーションなどに関連して、この授業を通じて改善したいことを3つあげよ。
3)どういう結果が達成されれば、この授業を受けてよかったと思えるか?(学習内容、スキルなど)

宿題2:人生の目的について
2064年の春の夜、あなたは長い人生の最後の夜を迎えようとしています。
あなたは、この数週間、これまでの人生を振り返りました。2010年代、2020年代、、、
時はあなたが想像していたよりもずっと早く過ぎ去りました。しかし、あなたは毎日を、毎年を、よく生きてきて、2064年の今日に至ったことを誇らしく感じています。
これまで幾多の困難を乗り越え勝利することもあれば、思い通りにいかないこともありました。しかし、大局的に見れば、あなたは人生の目的にたがわない人生を送ってきました。
徐々にまどろんでいくなか、あなたはよく生きた人生への満足と感謝から微笑まずを得ませんでした。
このような人生の終焉期にいるとして、あなたがよく生きたと実感できる人生はどのようなものですか?この回答を、あなたの人生観に結びつけて考えてください。

皆さんも考えてみてください!(僕の回答は次のエントリーで。)



[ 2008/05/10 08:43 ] 授業 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

natsuki

Author:natsuki
コロンビアMBAに2008年1月から留学しています。

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